戦時国際法 佐藤和男「南京事件と戦時国際法」批判04 捕虜殺害論 オッペンハイム所論について
佐藤和男氏(青山学院大学名誉教授)は、『オッペンハイム 国際法論』で多数の敵兵を捕獲した場合に捕らえた敵兵の助命を認めなくてよいと述べられている主張する。同じ箇所を引用している田岡良一氏の訳文・見解に基き、佐藤氏の見解を検証する。
戦時国際法
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